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| 神経痛、筋肉痛、五十肩、冷え性、婦人病等 | |||
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人吉市は、九州山地にかこまれた盆地で寒暖の差が激しく、濃霧が発生しやすい地形です。街の中心を清流球磨川が流れ、人吉城址の石垣と美しいコントラストを描いています。この緑美しい人吉の自慢は、球磨川下りと温泉です。 人吉に着いたらまずは川下り。球磨川は、日本三大急流下りのひとつで何やら恐ろしげですが、山々の紅葉と秋の高い澄んだ空を眺めながらゆったりと、時にはスリリングに子供から大人まで楽しめる約1時間半のコースです。川面を渡る風が気持ち良く、よい旅の思い出になること請け合いです。 川下りの後、早速噂の宿「旅館たから湯」を訪ねました。“温泉町湯ノ元”なんと分かりやすい地名なんでしょう。それもそのはず、ここが人吉温泉の発祥の地だからなのです。 さて、「たから湯」の泉源は、今流行の温泉と違い自噴泉です。摂氏46度とやや熱め。嬉しいことに循環式でなく、なんの手も加えられず温泉の成分がそのままの“かけ流し”のお湯です。泉質は無色透明、ナトリウム炭酸水素塩・塩化物泉で、神経痛、筋肉痛、五十肩、冷え性、慢性消化器病、婦人病などに効能があります。お風呂上がりのすべすべ感は、美人の湯として人気です。男女別々の内湯があり、午後9時から10時までの清掃時間を除き、いつでも入浴できます。 この宿の人気の秘密は温泉ばかりではありません。百年の歴史を刻む建物を見事に改築し、客室、廊下、ラウンジなどの完璧な内装デザイン、それと調和するように洗練されたインテリアが安らぎをあたえてくれます。 気になるお料理も創作懐石で、女将さんの見立てた美しい器に、めでてよし、味わってよしの素材の味わいを活かした料理が楽しめます。 あなたもこの噂の「たから湯」の魅力に出合ってみませんか。 ![]() |
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