古湯温泉
慢性リウマチ、神経痛、神経炎など



お湯の熱が逃げにくいという陶器露天風呂は、その独特の質感も楽しみのひとつ。

お湯の熱が逃げにくいという陶器露天風呂は、その独特の質感も楽しみのひとつ。
風がささやく離れの宿 山あかり
嘉瀬川の上流部にあって、遠い時代から人々に湯冶場として親しまれてきた古湯温泉。ここは画家の青木繁や歌人の齋藤茂吉らも訪れた趣のある温泉郷です。山あいの豊かな自然に身を置いてその良質な湯に浸ればのんびり贅沢な癒しの時間が心と体を優しく包んでくれることでしょう。


母屋に設けられた焼酎バーでは、佐賀県の焼酎をメインに各種焼酎を味わえる。
母屋に設けられた焼酎バーでは、佐賀県の焼酎をメインに各種焼酎を味わえる。





個室の食事処へと続く廊下には行燈風ランプが並び、趣ある和の雰囲気を演出。
個室の食事処へと続く廊下には行燈風ランプが並び、趣ある和の雰囲気を演出。





「川のせせらぎ」の寝室。セミダブルベッドでゆっくり安らかな睡眠を…。
「川のせせらぎ」の寝室。セミダブルベッドでゆっくり安らかな睡眠を…。





料理長が旬の素材を用いて創った料理は、食べ応えも十分(写真は一例)。
料理長が旬の素材を用いて創った料理は、食べ応えも十分(写真は一例)。



 古湯温泉の「山あかり」は、130年の歴史を持つ老舗旅館「米屋」が、平成19年に「露天風呂付きの離れ客室の宿」として生まれ変わったお宿。懐かしさと新しさを兼ね備えた落ち着きのある空間は、北九州や長崎からもファンが足繁く通うほどの人気ぶりです。

 施設は、ロビーと食事処、焼酎バーで構成される母屋、2つの大浴場があるお風呂棟、そして露天付き離れ客室6棟からなっており、田舎をイメージした古民家風の造りがリラックス度を高めてくれます。特に離れ客室は、「お客様のプライベートタイムを大切に」という同宿のポリシーが形になったもの。檜風呂タイプ(4室)と陶器風呂タイプ(2室)があり、いずれも嘉瀬川(東側)を向いた造りで、開放感も抜群。朝日を浴びながらのお風呂もまた格別でしょう。ちょっと大きめのお風呂にも入りたい方は、男湯「三日月」と女湯「十五夜」で、ゆったりと温泉を楽しむこともできます。

 アルカリ性単純泉の古湯温泉は、慢性リウマチ、神経痛、神経炎などに対する効能があるとされますが、「肌ざわりなめらかになる」と言う人も多いようです。

 料理長の若主人によるお料理もなかなかです。食事処では、竈で炊いたご飯、佐賀牛の炭火焼きを中心に、佐賀の旬の素材をふんだんに使う会席料理が提供されます。また、広いスペースに設けられたカウンターには、「おばんざい」と呼ばれる田舎料理(日替わり)が並びます。こちらは、取り放題のバイキング(ビュッフェ)スタイル。お腹いっぱい、美味なる佐賀の味をご堪能ください。

 いま、行楽の秋まっただ中。この秋は、歴史ある古湯温泉の離れ宿で、贅沢な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。







アクセスマップ

ご予約・お問い合わせ
【風がささやく離れの宿 山あかり】
TEL/0952-58-2106 HPアドレス/http://www.yamaakari.com/








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