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| 火傷、アトピー性皮膚炎等 | |||
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長湯ダムを見渡す小高い丘の上に、宿房「翡翠之庄」はあります。庄という言葉が示すように、旅館というより別荘や荘園といったほうが似合うような雰囲気で、回りにはドイツ村の三角屋根が見え、不思議な風景が印象的です。三万坪の敷地内に、母屋、宿泊棟、工房、食事処、温泉棟等が点在しています。ロビーのある正面の母屋は、大きな茅葺き屋根の民家造りで、中に入ると長さ17メートルのうし木を5本組にした高い天井があり、懐しさを感じさせてくれます。 客室は離れが8棟、旅籠タイプの和室が4室あります。これらの建物は7人の棟梁がそれぞれの感性と技を競い合って造られたもので、本格的日本建築のパワーが伝わってきます。 お風呂も別棟になっていて回廊でつながれています。眼前に見える長湯ダムの湖面を眺めながら、日本一の炭酸含有量を誇る温泉に浸るのは格別です。源泉の温度は41.9度とややぬるめなので長湯温泉棟の名のとおり、ながーく入れますので身体の芯からあたたまります。毎分30リットルのお湯が溢れ、泡が肌にピチピチと弾け、まるでソーダ水の中にいるようで楽しいお風呂が味わえます。特に火傷やアトピー性皮膚炎等に効能があるそうです。 朝夕の食事には自家菜園で取れたハーブや野菜、地鶏や新鮮な卵、近隣のヤマメ、豊後牛等、新鮮で安全な食材を使った創作料理が楽しめます。盛り付けされた食器もオリジナルなものばかりです。食事どころ「くたみ」では、ゆっくりと食事を楽しんでもらうために全て個室になっています。食後に、もう少しゆっくりしたかったら、ワンショットバーでお喋りするも、露天風呂に入るのもいいですね。 お昼の食事だけでもご利用頂けます。美味しいお食事と日本一の炭酸泉をぜひ味わってみてください。 ![]() |
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