












モーラー邸は全室露天風呂付き。
好きな時に海を眺めながら入浴できる。
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新鮮な魚介類を中心とした料理。内容はその日の仕入れによって変わる。写真はモーラー邸特別客室プランの料理例。
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美しい砂浜に松林が続く虹の松原。かつて万葉歌人の山上億良や大伴旅人もこの素晴らしい景色の中を好んで散策したと言われています。








創業二百余年、美しき松原に囲まれた旅館「魚半」は、純和風の本館と、全く趣の異なる別館「モーラー邸」があります。モーラー邸とは、かつて英国人貿易商エリック・モーラー氏が、この風景に感動して建てた別荘のことだそうです。それを旅館「魚半」が別亭として再現し、和と洋が巧みに調和した優雅な空間を演出しています。モーラー邸の客室には全室海が見える露天風呂がついており、24時間気兼ねなく入れます。また、特別客室として洋室「ザ・モーラー」と和室「松伯」があり、広々としたバルコニーから玄界灘を一望できる最高の景色を堪能できます。








お風呂は露天の「万葉の湯」と内湯の「さよひめの湯・さてひこの湯」があり、ともに夕暮れ時には茜色に染まった玄海に沈む夕陽を幻想的に味わうことができます。特に露天風呂は本当に海が近くに感じられ、開放的な気分を味わえること間違いありません。








食事はもちろん海鮮料理がメイン。玄海の新鮮な魚貝類をはじめ、四季折々の料理が楽しめます。味付けも程良く、刺身や荒炊きの美味しさが印象的でした。お部屋でゆっくり味わえるのもいいですね。また、1Fレストラン三心亭からは、宝くじ祈願で有名な宝当神社がある高島が見えます。そのせいか、ここで食事をして数億円当てた人もいるそうです。








そのほか、昨年完成したばかりの遊歩道も目の前にあるので、海を眺めながらほっと一息できる時間を持つのもいいかもしれませんね。








これから夏に向けてプールやバーベキューといったイベントも準備されているとのこと。唐津の良さを充分に満喫できる旅館「魚半」に一度泊まってみてはいかがですか?
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